IE9ピン留め
鴨沢、七ツ石山、鷹ノ巣山、奥多摩駅(石尾根縦走)
1月28日 単独行。
2012年の登山第4弾。

鴨沢、七ツ石山、鷹ノ巣山、奥多摩駅(石尾根縦走)


5:00 自宅発
8:28 奥多摩駅着
9:40頃 鴨沢バス停を出発
12:22 七ツ石山頂
14:42 鷹ノ巣山山頂
16:17 六ツ石山分岐
16:39 三ノ木戸山分岐
17:32 石尾根登山道入り口
18:10 奥多摩駅
18:37頃 奥多摩駅発
22:00頃 帰宅

歩行時間約8時間30分

こんな幸運2度と来ねえ。俺はとことん欲張りなんだ!って
ことで、奥多摩の石尾根へ。

晴天。あこがれの雪山。積雪量も十分のはず。


服装:それなりの服。
上の一番上はパタゴニアのレインジャケット。
下の一番上は、エルブレスのレインパンツ。
(ロウアルパインのレインパンツはまだ未使用)
靴:ガルモントのマウンテンガイドGTX

装備(着ているもの以外。基本ザックに入れたまま担いでいたもの)
アイゼン(カンプ)
ピッケル(カンプ)
スパッツ
ヘッドライト
500mlのペットボトル3本
行動食(スニッカーズ1個、カロリーメイト1袋、チョコレート)
食事(パン4つ)
ソックス予備1セット。
ヒマラヤンミット(ザ・ノース・フェイス)
クラシック・レトロX・ジャケット(パタゴニア)
CX5(リコー)



コース状況

◯鴨沢~七ツ石山
予想通り、トレースあり。
七ツ石小屋を経由し、その先の分岐にて、雲取山に向かわない七ツ石山へのルートを選択。
雲取山に向かうルートからの七ツ石山への直登を、今回は避けた。

積雪量は20センチ前後で、パウダースノー。
自分はアイゼン不使用、スパッツも不使用。
9~10時頃にも関わらず、わりとすれ違う人多し。
雲取山荘に宿泊したのか、早朝出発か? 俺も仕事を休んで、平日登山がしたいもんだな。
すれ違う人はほとんどアイゼンを使用。


◯七ツ石山~鷹ノ巣山~六ツ石山分岐あたり(石尾根縦走)
こちらもトレースあり。
積雪量は30~60センチ前後。

トレースをたどりながら、太ももの上げ下げ、約30~60センチの繰り返し。
かなり体力が奪われ、ペースも上がらない状態。
トレースをたどるだけで、これだけ疲れるとなると、
ラッセルするにはまだまだ基礎体力も経験も足りなそう。

パウダースノーのため、アイゼンは必要ないと判断し、自分は最後まで不使用。
何日かして、凍結し始めたら、アイゼンを使う必要性が出てくるだろう。

アイゼン不使用のため、石尾根の下り箇所では
スケートみたいに、意図的に坂を滑って降りる。かなり楽しかった。
ただし、スパッツも不使用のため、
靴の中やズボンとレインコートの間に少しばかり雪が忍び込み、冷たかった。
次回は面倒がらずにスパッツを使用したい。

気温は、飲みかけのペットボトルが凍結したほど。
「あれ、飲めない」と凍結ペットボトルに気づいた瞬間は、笑ってしまったけど。
間違いなく氷点下。


◯六ツ石山分岐~奥多摩駅
トレースあり。積雪量は5~20センチ前後。
特に危険な箇所はなし。2週間前にも訪れているのもあるし。

日没との戦いを想定していたのだが、夜目が冴えてきたため、あえてヘッドライドは不使用。
暗闇の山の中を突き進んでみた。

山の中では意外となんとかなるものだが、
逆に石尾根入り口過ぎの林道のアスファルトの上の凍結が
肉眼・夜目では判別できず。
氷でスルっと転ばないように慎重に歩いて乗り切る。
ほどよい経験をつめた。






感想
行きの鴨沢行きのバスが異様な混雑ぶり。
通常便としてバス1台。臨時便としてバス2台。
計3台のバスが出たにも関わらず、満員電車なみの混雑ぶり。
みんな、雪山を待ち望んでいたのだろう。

自分はバスの座席に座れたが、
立っていた人たちはカーブごとのおしくらまんじゅうに耐えていた。
一部の人は堪忍袋の緒が切れたのか、
運転手に聞こえるようなボリュームで
「登山する前に疲れるよー!!」「もう一便出したって、利益出るだろっ!!」
と、半切れだった。
本来なら、鴨沢に9時15分頃の到着のはずが、9時35分頃に。

雲取山ピストンも念頭に入れていたのだが、
帰りもこのような混雑になったら耐えられないので、
石尾根縦走を決心したのであった。


道中は、日没が不安だったこともあり、
休憩は全くとらず、歩きながらパンや行動食を食べつつ、奥多摩駅に目指したのだが。
雪山で、なんとか約8時30分も歩けたことは収穫。
次回につながるはず。
# by neu-tone | 2012-01-31 22:01
奥多摩駅、鋸山、大岳山、日の出山、日向和田駅縦走
1月8日
2012年の登山第3弾。
六ツ石山中腹、奥多摩駅、愛宕神社、鋸山、大岳山、日の出山、日向和田駅縦走。

5時頃から撤収開始。6時頃、六ツ石山中腹からの下山を開始。
1時間ほど歩いた後に、地元のコンビニに到着。朝食・昼食、缶コーヒーなどを購入。
ほぼ20時間ぶりの現代の味/缶コーヒーがともて美味しくて、身体もあたためてくれた。
奥多摩駅でトイレを済ませ、水も補給して、7時30分頃に登山スタート。

駅前での大まかな地図によれば、鋸山までは2時間20分。
鋸山から大岳山までは1時間40分なんだそう。大岳山には11時30分予定か。

途中の愛宕神社への階段が、地獄であった。
最初にこの難関とは!! ぎょえ〜と心の中で叫ぶ。
野営用装備を背負っていなければ、苦でも何でもないんだけどな。
検索かけてみたら、180段らしい。

鋸山登山道入り口に到達できたのは7時50分。
愛宕神社を通過するのに20分もかかったのか。

鋸山登山道入り口から鋸山までは、
杉林を抜けるまでは、段差のある階段続き。
まぁ、真面目に階段は登らず、横の回避スペースで登るのだが。

杉林過ぎからは、土の地面の登山道が続く。
途中で一カ所だけ、岩場有り。迂回路もあり、選択自由。
この岩場は、指を引っ掛けられるとっかかり有り、掴める木の根もあり、
備え付けの鎖を使わずとも登れてしまう。
軽めのロッククライミングを味わえる。

槍ヶ岳、野反湖に続き、昨日の冬山野営でも
ろくに眠れず、体力的にきつい状態。
へろへろな状態で、なんとか10時前に鋸山に到達!


鋸山山頂は決して眺望がよいわけではないが、
荷物の総重量を減らすため、
奥多摩駅で汲んで持ってきた水を湧かし、チキンラーメンを作る。
地元のコンビニで買ったおにぎりも食べて、少しばかり元気に。
鋸山山頂は日陰のため、非常に寒かった。

その後、10〜20分ほど歩いてみたら、
とても眺望のよい休憩スポット的な場所を発見。
富士山も視界にとらえられるではないか!!
ここで、ラーメン食べればよかったな。
人もいないし、穴場である。

11時15分頃に、大岳山の山頂に。
休憩したわりに、予想時間よりも早く到着できた。
ただ、狭い山頂に20〜30人もの人間で大にぎわい。
大岳山山頂はスルーすることにした。

大岳山山頂には、
ソロ用テントを張るのに最適であろうスペースがちらほら。
到着時間が夜であれば、野営しちゃえるもんだろうか。
人多過ぎだから、なかなか野営しずらい雰囲気ではあるが。

12時30分頃、武蔵御嶽神社あたりを通過。
分岐から、日の出山を目指す。

13時15分頃、初日の出山。


なかなか素敵なところ。思ったよりも武蔵御嶽神社から近い。
ただ、武蔵御嶽神社からは登山道というより、ハイキングの部類に近いコースゆえか、
ここも人だらけ。にぎわっている。

ちょいと呼吸を整えてから、一気に日向和田駅を目指す。
ここからのコースは、ハイキングコースとして人気なのか、
やたらと人が歩いていた。
小学生っぽい子どもたちとその関係者50〜60人もの団体もいて、
色々とペースを乱されてしまった。
追い越そうにも道は狭く、追い越せないし。
このコースを選んだ自分が悪い、と反省なり。

15時頃、日向和田駅に。

前日も4〜5時間歩いて冬山野営した上での、
5時起きの、6時から歩いてみた本日の縦走。
いい訓練。

大震災から、生きる術、感性、勘を磨くために登山をするようになったが、
いざというときに役立てられるかどうか。
日々、訓練。
雪上でも冬山でも野営できたから、真冬でも野宿は可能だろうが、
圧倒的な自然の猛威の前にはなす術無し。
ただ、備えがあれば行動できる、と妄信するしかない。
# by neu-tone | 2012-01-10 23:15 | 登山
六ツ石山/冬山野営訓練
1月7日
2012年の登山第2弾。六ツ石山(東京都の奥多摩方面)。標高1478.9m。
10時頃、登山開始。

いくつか登頂するためのルートはあるが、
奥多摩駅から石尾根を経て山頂を目指すことに。

駅前での大まかな地図をチラ見して、
なんとなく石尾根への入り口を把握。
橋を渡り、地元のコンビニ2軒ほど過ぎたあたりの右側に、案内板発見。

指示に従い、集落沿いの車道を登る。
神社手前分岐のわかりづらい案内板のせいで判断を誤り、
車道をひたすら歩くはめに。
帰る際に気づいたのだが、神社の中を突っ切る近道もあったようだ。
車道は大幅に迂回するもののゆるやかな坂で、
神社の中を突っ切る近道はわりと急坂。

その後も車道を歩き、20~30分ほどで
六ツ石山・鷹ノ巣山登山道入り口に到着。案内板有り。


冬山での野営訓練というか計画的なビバークが本日の目的のため、
野営場所を探しつつの登山。
3箇所、良さげな場所を見つけた。

このルートで六ツ石山のみを目指して登山する人はあまりいないのか、
自分が誰かを追い越すこともなく、追い越されることもなかった。

六ツ石山の往路別ルートで下山する人、
鷹ノ巣山目当てで縦走しているだろう人とはすれ違う。

一部、日影の登山道では雪が凍結したまま溶けない箇所もあり。
通常装備での歩行は可能で、よほどのことでもない限り滑落の心配なし。
雪もほとんど無し。

場所によっては、ちらりと富士山を眺めることもできた。
鷹ノ巣山方面まで到達しないと、たっぷりと富士山は見られない。

13時頃、山頂到着。

野営用装備を背負っているため、
山頂手前の坂がほどほどにキツかった。


さすがに標高1478.9mのため、山頂は風も強く、肌寒し。
眺望もぼちぼちのため、野営場所選定のため下山。

冬山野営訓練をして、翌日の登山に備える。

18時~19時頃までの間、ヘリが上空を行ったり来たりしていた。
遭難でも発生したか。


野反湖雪上野営も鬼のように寒かったが、
今回の六ツ石山での冬山野営訓練もしびれるほどの寒さ。
しばらくは、雪上キャンプも冬山野営訓練も十分だな。
夜空も月も、とびきりきれいだったが。
リア充は山に登らないだろうが、山には山の良さもある。
# by neu-tone | 2012-01-10 22:40 | 登山
野反湖/雪上訓練
1月1日〜2日

2012年の登山第1弾。
今年の山初めは、群馬県の野反湖に。標高1517m。
長野県と新潟県との県境に位置する。

野反湖一帯は、太平洋岸式気候と日本海式気候の中間点にあり、
天候の移り変わりが激しい地域である。
日本有数の豪雪地帯、長野県栄村と隣接している事実通り、
関東地方に属しながらも、野反湖も豪雪地帯であるといえる。


冬期のため、バスはふもとの温泉地が終点であった。標高約900m。
到着したのは、1月1日の14時5分頃。

ここから約15キロ、雪のつもった国道をひたすら歩くのみ。

想像していたより雪はつもっていなかったが、
それなりの積雪だ。野反湖はどれほどだろうか。

今の自分の脚力であれば、日没前に到着できるかと目論んでいたが、
いつも通りなのか、荷物が重くて思いのほかスピードが出ない。

おそらくゴールまでの8割くらいの位置にて日没。16時頃。
防寒対策は万全であったので、寒さは感じない。
山の中にて、三日月と星が銀世界を照らす。
随分と明るいもんだ。

その場所で野営をすればよかった、
と後々に後悔するはめになったのだが、野反湖を目指す。

17時過ぎに野反湖に到達。15キロ歩いたはずだが、さほど疲れはない。
しかしながら、風が強い場所だ。
とにかく風をしのぐために、休憩所的な建物の横辺りにテントを立てることにした。

氷点下の世界の風は、生きる気力を奪うもんだな。
指先がかじかんできてしまい、テントのインナーポールが
ポール受けにおさまらない。
強風にもあおられるし、色んな危機感が脳裏をよぎる。

雪山では、日没前か、日没前後に設営するべきだと
身をもって思い知らされた。

テント設営はなんとか完了し、身体を暖めようと、
新富士バーナーのレギュレーターストーブST-310にて、
雪をとかしてお湯をわかす作業に移行。

最初の1杯目(ラーメン用)のお湯は、問題なく完成!
2杯目(珈琲用)のお湯は、
あれ、火力が弱くなってないかい?
「マイクロレギュレーター」を搭載しているはずなのに。
時間はかかったものの、なんとか沸騰!
3杯目(湯たんぽ&飲用)のお湯は、
火力最大にしているのに、弱火でコトコト??
なかなか雪も溶けないし、水になってからも気泡がフツフツせんよ。
まぁ氷点下なわけで、専用のガスコンロでもなく、市販のガスコンロだから仕方ないか。
SOD-300かSOD-371を買えってことだな。

その後は、特にすることもなく、
贅沢すぎる三日月と夜空をたまに眺め、テントにて休憩。

寒過ぎて今回も凍死してもおかしくないほどであったが、
両足先にはヒマラヤンミットを突っ込み、
寝袋をさらにエマージェンシーブランケットで包んで、やりすごす。
そして、あまりの寒さに下痢になった。
便意をもよおすたびに、氷点下の世界と仲良くお友達。

槍ヶ岳でも経験したことではあるが、
本能的に眠れないのか、寝ることを拒絶してしまうのか、
まったく眠れない。
眠気よりも寒さが勝っていることもあり、
有り余る時間の処置に困る。

そんな夜を過ごし、
6時頃から東の方向の空の色が変わり出した。
太陽さえ昇れば、気温もあがるはず。
そして、その太陽は今年の自分にとっての初日の出。
ありがたい。


日の出を拝めたのちに、その日の行動計画を決定。
本来であれば、雪山登山をし滑落訓練をして
もう一泊するつもりであったが、
下痢になったことと吹雪いていたことが不安要素として大きいため、下山することにした。

風がおさまった合間に野反湖の湖面方面の写真をとる。


アイゼン歩行の練習は可能だから、今回の収穫は十分であろう。
雪山での一夜を過ごす体験もできたわけだしな。


下山時は、アイゼンと初ドッキング。
登るための道具ではあるけれど、まぁご勘弁を。
現時点での自分のスキルで挑める場所にて、
そうそうアイスバーンに出くわせるものではないし。

少し歩いてから、ちょっとだけ名残惜しくもあり、
ふと振り返って、設営した場所方面の写真を。
さっきまで曇っていたのに、一瞬だけの晴天。


ほどほど下ってからは積雪量も少なくなってきたので、
アイゼンとおさらば。
ふもとの温泉地を目指して、歩くスピードをあげる。

12時前に温泉に到着。
ひとっ風呂浴びて、帰宅へ。
# by neu-tone | 2012-01-05 22:55 | 登山
岩殿山
12月29日
2011年の登山第26弾、同行者1名。

岩殿山(山梨県大月市)は、標高634m。スカイツリーの高さと同じなんだとか。
http://www.city.otsuki.yamanashi.jp/kanko/images/otsuki.pdf

軽めの岩場があるということで、登ってみることに。
結果として、今年の登り納めになった。


11:44に、大月駅に到着。

新宿起点だと、
JRで高尾駅乗り換えの大月駅11:44着でも来られるし
京王線を使って高尾駅乗り換えでも来られる。
京王を経由したほうが運賃を安く済ませられる。

岩殿山山頂までは、車道を通りつつ、
しっかりと整備されたコンクリート道などをたどる。

岩殿山にデカデカと岩殿城跡という看板が取り付けられているので、
よほどの方向音痴でなければ、地図なしでも
山頂に到達できると思われる。
花の季節は、桜と富士山の両方を楽しめそうだ。



岩殿山と天神山/稚児落とし方面への分岐から、地面が土の登山道に。

その後は、ぼちぼちの岩場や岩沿いなどを歩く。
ハイキングコース感覚ながら、見どころ多し。
案内の看板が要所要所にあるので、迷子になる心配なし。



だいたい4時間くらいで、ゴールの大月駅に。

その後、キミドリにてカンパイ。
男たちの別れが続いた。
# by neu-tone | 2011-12-31 16:45 | 登山
大菩薩嶺、大菩薩峠
12月23日
2011年の登山第25弾、単独行日帰り。

大菩薩嶺は、標高2057m。日本百名山の一つ。
山梨県甲州市にある。

都内を6時前に出発し、9時15分に塩山駅に到着。
9時25分発の大菩薩峠登山口行のバスに乗り、
10時前に大菩薩峠登山口に到着。

アスファルトの車道、砂利道の林道、登山道を抜けて、
上日川峠に到着。

上日川峠から福ちゃん荘までは、
アスファルトの車道、登山道の二つのどちらかを選んで歩ける。

福ちゃん荘からは、唐松尾根を抜けて大菩薩嶺を目指すルートと
大菩薩峠を目指すルートを選べるのだが、
唐松尾根を抜けて大菩薩嶺を目指すルートを選択。

雷岩を経て、大菩薩嶺には12時40分頃に到着。

この日から初めて履いた靴のため、予想以上に時間がかかった。
靴擦れ、水ぶくれも発症。やっぱり、新しい靴は手強いな。

雷岩に戻り、大菩薩峠を目指す。
ここからは尾根沿いのルート。
富士山も見えるし、奥多摩方面の雲取山等も見える。
とても眺望がよい。

奥多摩の山々を、また登りたくなってきた。
ぼーっと景色だけを眺めていたかったが、
2000m越えの尾根沿いはとても寒い。突風も吹き止まない。
立ち止まってしまうことは命に関わるので、
あくまでも歩きながら景色を堪能する。

そして、大菩薩峠に。


大菩薩峠→福ちゃん荘→上日川峠→大菩薩峠登山口の順で、
下山開始。
15時30分頃に大菩薩峠登山口に到着。


次のバスが来るまでかなり時間があったので、
大菩薩の湯へ。歩いて10分くらい。

温泉につかって寛いで、疲れをとばす。


今回も帰りのバスの時間に追われてしまい、
休憩なしの5時間半の歩行。結果として時間が余ったわけだから、
どこかで休憩することもできたが、
新しい靴という不安要素も抱えていたため、仕方ない。

それにしても、小辺路で体験した苦痛のほとんどが
今回の大菩薩嶺、大菩薩峠行でも襲ってきた。
靴擦れ、右膝痛、筋肉痛。
新しい靴は、ここまでハンデになるものなんだな。

あと2〜3回、近場で靴慣らしをしてから、
いざ念願の雪山登山へ。
# by neu-tone | 2011-12-26 22:08 | 登山
マウンテンガイドGTX
ガルモントのマウンテンガイドGTXを購入。
命はお金で買える。
死なないための最善を尽くす。
http://www.caravan-web.com/import/garmont/1100171.html


あとは、ピッケル、アイゼン、スパッツの最低限必要な3点と、
ヒートテック関連の衣類をいくつかと、帽子、度入りのサングラスか。

まだまだ出費が続くな。

シェラフカバーとツェルトも場合によっては必要なんだがな〜
# by neu-tone | 2011-12-20 22:40 | 登山
いろいろ購入
ヒマラヤンミット/ザ・ノース・フェイス
http://goldwinwebstore.jp/shop/ProductDetail.aspx?sku=NN86804_K_L

ウールニットグローブ/プロモンテ
http://www.hcsafe.co.jp/acce_gb041.html


レインパンツ/ロウアルパイン
http://lbreath.xebio-online.com/item/Index?cmid=1761274
# by neu-tone | 2011-12-17 22:45
天城山(万三郎岳)
12月10日
2011年の登山第24弾、同行者1名。

天城山(万三郎岳、万二郎岳)。静岡県伊豆半島。

日本百名山のひとつながら、実際には天城山はないようで。
万三郎岳や万二郎岳などの山々を総称して、天城山というらしい。

12月とはいえ伊豆半島なんだし暖かいに違いない!
という認識だったのだが。
木曜の朝に関東に降った雨が、こちらでは雪だったよう。
まぁ、標高は1000m以上。雪なのね。

雪国出身なので、自分は雪があろうがなかろうが問題ないのだが、
同行者には非常に申し訳ないことをした。お詫び申し上げます。
それと、ここで募集もかけたのだが、
人もほとんど集まらず、逆によかった。

雪は予想以上に、登山技術を要するよう。
所要時間も雪や凍結のために、大幅にオーバー。
帰りのバスの時間に間に合わせるための強行軍に。
現時点での自分のスキルを思い知らされる一日だった。
学ぶこともあったから、次回に生かさなければな。



万二郎岳から万三郎岳までの眺望は素晴らしかった。
# by neu-tone | 2011-12-11 22:37 | 登山
天城山登山&伊東で温泉!のお誘い
天城山登山&伊東で温泉!のお誘いです。

たぶん参加者はほぼいないとは思いますが、
懲りずに募集かけてみます。
どの山も素晴らしく、写真には写らない美しさがあるんで。

日程は、12月10日。

7時前後に山手線のどこかの駅か品川駅か、伊東駅集合です。


自分が利用するだろう新橋駅ベースだと、
新橋発07:04、品川着07:13。山手線外回り
品川発07:19〜熱海着09:02。東海道本線
熱海発09:06〜伊東着09:28。伊東線・伊豆急下田行。

という感じ。何が何でも
品川発07:19の東海道本線に乗ります。
片道2,210円。

伊東駅③番線09:45発 天城高原ゴルフ場10:40着。登山開始。
実際の登山時間は4時間ほど。7〜8キロ。休憩も多めにとりつつ。
天城高原ゴルフ場15:50発 伊東駅16:45着
バスは片道500円。

伊東駅に戻ったら、東海館か、ケイズハウス伊東温泉か公衆浴場(銭湯)にて
温泉入浴。ほっこりして帰宅予定。

という計画。雨天決行です。


別冊PEAKS 週末トレッキングガイド【関東編】
http://www.sideriver.com/ec/products/detail.php?product_id=15916
の70ページ半ばくらいに、今回のコースが紹介されているので、
興味をもたれた方は、購入するなり立ち読みするなり、ぜひぜひ!!


今回はJR利用なので、自分は18切符を使用予定。
1~4名限定で18切符を使えますが、自分が乗車する駅まで来ていただくことになります。
余った18切符は金券ショップに売りますが、いくらになるか分からないため、
自分が用意した18切符を利用する方には
2300〜2500円くらいの負担をお願いする可能性があります。

各自で18切符を用意していただいても、通常料金で乗車していただいても
問題ないので、それはお任せします。
それと決行が第一目標のため、遅刻等の場合は待ちません。

今回のルートでは時間の関係上やリスクの観点から、
非常に残念ながら、
天城越えで有名な天城峠は通過しません。無念ではありますが。


また
上記、18切符の絡みや、
人数が集まらない場合は天城越えをしようと思う都合上、
事前連絡制にしました。
天城越えをする、しない、で装備変更の必要性も出てくるので。

山登りがしたい方いましたら、mixiやフェススブックのメッセージ機能にて
ご連絡ください。
今週末は仕事の都合上、呑み会にも参加できない状況のため、
12月10日はきっかり休んで、とびきりの景色を求めに出かけます!!
# by neu-tone | 2011-12-01 22:07


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